教育実習中で辛いことを挙げていく

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教育実習中で辛いことを挙げていく

これから教育実習に行く方もいると思います。
そこで実習を終えた方が辛いと感じたことを挙げていきます。
まずは実習中は指導案作成や、授業の準備のためとにかく睡眠時間がとにかく少なくなります。
次に小学生の実習になると子供達と朝から外や体育館で走り回ります。
さらに業間休みや、昼休みも走り回り足が棒になります。
体力が必要です。
授業前は緊張し、授業中は想定外のことが起こり、授業後は先生方からの指摘に落ち込むことが多いです。
授業が一番辛いという方が多いです。
さらに実習中は提出書類が多く、提出日に限ってその先生がいない場合がよくあり、提出後は書類が赤ペンだらけで返ってくるということもよくあります。
受け持つクラスに問題を起こす生徒は1人は出てきます。
その愚痴をSNSに投稿し、問題になるという場合もあるそうです。
このように実習中は辛いことがほとんどです。
それをどうにか乗り越えていい先生になれるよう頑張ってください。